シニア世代を思いっきり楽しむ|60代からの暮らし・趣味・ペット・自然と生きるブログ

🍞 いつもと違う朝ごはんを作ってみよう|一日の始まりをちょっと楽しくする

朝起きて、顔を洗う・・・

お湯を沸かして、いつものパンを焼いて、いつものコーヒーを飲む。

朝ごはんは、だいたいいつもこんな感じ・・・

そんな人も多いのではないでしょうか?

毎朝同じでも、もちろん悪くありませんし、むしろ、考えなくても準備できる「いつもの朝ごはん」があるのは楽なものです。

でも、たまに「今日はちょっと変えてみようかな」なんて思ったら、いつもの朝ごはんに一つだけ変化を加えてみませんか?

豪華な料理を作る必要はありません。

パンにいつもと違う何かをのせてみたり、いつもと違う飲み物にしてみる。

果物を一つ添える、それだけでも、いつもの朝食が少し変わります。

今日一日を大きく変えなくても、まずは朝ごはんを一つだけ変えてみる。

そんな小さなところから、一日を始めてみませんか?

朝ごはんは「いつも同じ」になりやすい

夕食なら、「今日は何を食べよう」と考えることがあります。

でも朝は、なかなかそうはいきません。

まだ眠い、時間もない、考えるのも面倒。

だから、パンとコーヒーとか、ごはんと味噌汁、シリアルと牛乳、こんな感じでいつもの組み合わせになっていませんか?

それは決して悪いことではありません。

毎朝献立を考えるなんて、それだけで疲れてしまいます🤣

だからこの記事でも、毎日違う朝ごはんを作りましょうとは言いません。

いつもの朝ごはんを基本にして、ときどき一つだけ変えてみる、それくらいがちょうどいいんです。

トーストを一枚、ちょっと変えてみる

いつも食パンを焼いているなら、そこから始めるのが簡単です。

普段はバターだけなら、今日は違うものをのせてみる。

チーズ、卵、ハム、ジャム、果物・・・

冷蔵庫にあるものを見ながら、「今日は何をのせようかな」と考えてみます。

きれいに作らなくても大丈夫です、食べるのは自分ですから🤣

料理名?そんなのなくても大丈夫・・・

食べてみて、「おっ、これはなかなかいい」となれば大成功。

逆に、「これは別々に食べたほうがよかったな……🤣」、となっても、それはそれで一つ発見です。

その組み合わせは、次はやめておきましょう(笑)。

ごはん派なら「一品だけ」変えてみる

朝はごはんという人も同じです。

いつものごはんといつもの味噌汁・・・

そこへ何か一つ加えてみます。

卵を一品、海苔や納豆。、冷蔵庫にある野菜、前日の残り物。

「朝から料理を頑張る」のではなく、いつもの朝ごはんに一つだけ楽しみを足すだけです。

これだけでも、チョット変化のある朝食になりますよ。

気が向いた朝だけで十分です。

飲み物だけ変える朝があってもいい

食べるものを作るのが面倒なら、飲み物だけ変えてみる方法もあります。

いつものコーヒーを、少しゆっくりいれてみる、紅茶にしてみる、温かい飲み物にする、暑い季節なら冷たい飲み物を楽しむ。

たまにはカップを変えてみるのもいいですね・・・

同じコーヒーなのに、いつもとは違うカップで飲むだけで、少し気分が変わることもあります。

「作る」といっても、包丁やフライパンを使うことだけではありません。

自分のために一杯いれる!

これも立派な「ちょっと作ってみる」です。

冷蔵庫を開けて「何かないかな」と探してみる

休日の朝なら、冷蔵庫を一度のぞいてみましょう。

何か残っていませんか?

チーズが少し、野菜が少し、昨日のおかずの残り、使いかけの果物・・・

それを見ながら、「これ、朝ごはんに使えないかな」と考えてみましょう。

レシピを決めてから材料をそろえるのとは逆です。

今あるものから、できそうなものを考える。

うまくいけば、「これイケルじゃん」という一皿ができるかもしれません。

こういう小さな工夫も、自分で作る面白さですね。

お皿を変えるだけでも、ちょっと違う

料理そのものを変えなくても構いません。

いつものトーストを、いつもと違うお皿へのせてみる、果物を小さな器に入れてみる、コーヒーをお気に入りのカップで飲む。

そして、いつもなら別々に置いているものを、一枚のお皿にまとめて、ワンプレートにしてみる。

すると、「あれ、ちょっと朝ごはんらしくなったじゃん🤣」なんてことだってあります。

高価な食器である必要はありません、家にあるもので十分です。

朝ごはんは味だけでなく、目で見る楽しさもあります。

ほんの少し盛り付けを変えるだけでも、いつもの朝に変化が生まれます。

休日だけ「ゆっくり朝ごはん」もいい

平日の朝は忙しい・・・

そんな人は、休日だけでもやってみませんか?

少し遅く起きて、コーヒーをいれる。

パンを焼く、目玉焼きを焼く、果物を切ってみる・・・

たまには、テレビやスマートフォンからいったん離れて、ゆっくり食べてみる。

特別な料理でなくても、急がずに食べるだけで、いつもとは違う朝ごはんになります。

「今日は予定がないな」という休日なら、むしろ朝ごはんを最初の予定にしてしまう・・・

それも悪くありませんね。

天気のいい日は、いつもと違う場所で食べてみる

同じ朝ごはんでも、食べる場所を変えてみる方法もあります。

ベランダや庭など、安全で気持ちよく過ごせる場所があれば、そこでコーヒーを一杯飲んでみる。

ベランダが無理なら、窓の近くへ座るだけでもいいですね・・・

そして、外を眺めながら食べる、朝の光を感じながら飲む。

いつものパンとコーヒーなのに、少し違う味わいの時間になります。

朝ごはんを変えるのではなく、朝ごはんを食べる景色を変える。

こんな楽しみ方もありますね。

自分で育てたものが一つ入ったら、もっと面白い

もし小さな家庭菜園をしているなら・・・

自分で育てたミニトマト、少しの葉もの、ハーブなど、自分で収穫できたものがあれば、朝ごはんに一つ加えてみましょう。

たった一個でも、「これ、うちで採れたんだよな」と思いながら食べると、スーパーで買ったものとは少し違う気分になります。

昨日まで鉢にあったものが、今日は朝ごはんのお皿にある。

育てる楽しみが、食べる楽しみにつながる瞬間です。

誰かの分も一緒に作ってみる

自分の朝ごはんを作るついでに、家族の分も作ってみましょうか?

「コーヒー飲む?」「パン焼こうか?」そんな一言でもかけてみてはどうでしょう。

特別な料理を作るわけでもないが、誰かの分を一緒に用意すると、朝の時間にちょっとした会話が生まれます。

一人で食べる朝もいい、誰かと食べる朝もいい、その日の気分や暮らしに合わせて楽しめば十分です。

失敗した朝ごはんも悪くない

いつもと違うことをすると、ときには失敗します。

卵を焼きすぎた、パンを焦がした、組み合わせが微妙だった、思っていた味と違った。

そんな朝があってもいいじゃないですか・・・

「これは失敗だったな🤣」と笑えれば、それも昨日とは違う朝です。

料理の腕前を競っているわけではないし、完璧な朝食を作るのが目的でもありません。

自分でちょっと考えて、手を動かして、食べてみる・・・

そして、「次はこうしよう」と思う。

そんな時間を楽しめれば十分ですよ。

「朝ごはんを作らなきゃ」にしない

ここは大切です。

せっかく楽しくするために始めたことが・・・

「明日も作らなくちゃ」「ちゃんとした朝食にしなくちゃ」となってしまうのは、ちょっと違います。

疲れている朝は、いつもの朝ごはんでいい。

作りたくない日は、簡単なものでいい。

昨日と同じでもいい。

そして、「今日はちょっと何かしてみようかな」と思った朝だけ、チョットだけ変えてみる。

このくらいの距離感なら、朝ごはんが新しい負担になりません。

明日の朝、一つだけ変えてみませんか?

さて、明日の朝ごはんは何でしょう。

いつものパン?

いつものごはん?

いつものコーヒー?

全部変える必要はありません。

一つだけ・・・

パンにいつもと違うものをのせてみる、果物を一つ添えてみる、卵を焼いてみる、お気に入りのカップを使ってみる。

休日なら、少しゆっくり食べる時間をとってみる。

その程度で十分です。

そして食べながら、「これ、なかなかいいな」と思えたら大成功。

うまくいかなかったら、「これは次回なし🤣」でいい。

明日の朝に、小さな実験を一つしてみませんか?

朝ごはんが少し変わると、一日の始まりもほんの少し変わります。

豪華な朝食じゃなくていいんです。

自分で一つ考えて、自分の手で一つ作った。

その小さな「できた」から一日を始めてみませんか。

今日もちょっといい日になりそう。

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