シニア世代を思いっきり楽しむ|60代からの暮らし・趣味・ペット・自然と生きるブログ

園芸店をのぞいてみよう|お気に入りの花を見つける楽しみ

ホームセンターへ買い物に行ったとき、園芸コーナーの前で足を止めたことはありませんか。

赤や黄色、白や紫・・・

小さな花がたくさん並んでいると、「きれいだな」と思って、つい見てしまいます。

でも、「今日は花を買いに来たわけじゃないから」と、そのまま通り過ぎてしまう。

それも、ちょっともったいないかもしれません。

買わなくてもいいんです。

今日は少しだけ、園芸コーナーをぶらぶらしてみませんか?

「どんな花があるかな」、そんな気持ちで眺めるだけでも、意外と楽しいものです。

園芸店は「見るだけ」でも楽しい

園芸店へ行ったからといって、必ず何か買わなくても構いません。

花を見る、名前を見る、葉っぱを眺めていると、「こんな花があるんだ」という出会もあります。

それだけでもちょっとした発見ですね😍

春には春の花、夏には夏の花、秋には秋の花、冬には寒い季節ならではの植物があります。

お店に並んでいる花も、季節とともに少しずつ変わります。

先月とは違う花が並んでいることもあります。

そう考えると園芸店も、季節を感じられる場所の一つです。

買い物のついでに、「今日は何が並んでいるかな」と少し覗いてみる。

そんな楽しみ方があってもいいですね。

名前を知らない花ほど面白い

花を見ていると、「これはパンジー」、「これはアジサイ」、と分かるものもあります。

でも、「これは何という花だろう?」というものもたくさんあります。

そんな花を見つけたら、ラベルを見てみましょう。

初めて聞く名前かもしれません。

ちょっと覚えにくい名前かもしれません🤣

名前を知ったら、「へぇ、こんな名前なんだ」、それだけで一つ新しいことを知ったことになります。

全部覚える必要なんてありません。

忘れたって何の問題もありません。

気になったらスマホで名前をメモしたり、ラベルを確認したりしておくのもいいですね。

知らない花に出会うこと自体を楽しんでみましょう。

「育てやすそう」より先に「好き」を探してみる

初めて花を育てるなら、育てやすさは大切です。

でも園芸店を歩いている最初の段階では、「どれが好きかな」から始めてもいいと思います。

小さな花が好き、大きく咲く花が好き、白い花が好き、紫色が好き、かわいらしい花が好き、少し変わった植物が好き・・・

人によって惹かれるものは違います。

売り場を一周して、なぜかもう一度見たくなった花、案外それが、自分の好きな花なのかもしれません。

「これ、かわいいな」が見つかったら少し調べる

気になる花が見つかった・・・

ここで初めて、「うちでも育てられるかな?」を考えます。

花には、それぞれ育ちやすい環境があります。

日当たりを好むのか、半日陰でも育てられるのか、暑さや寒さはどうなのか、どれくらいの大きさになるのか、鉢植えで楽しめるのかなど・・・

植物のラベルを確認したり、お店の人に聞いたりしてみましょう。

たとえば・・・

「初めて育てるんですが、大丈夫ですか?」

「ベランダで育てたいんですが、どうでしょう?」

「水やりはどれくらいの頻度でやるのでしょうか?」

なんて、気になることを聞いてみましょう。

「好き」と「自宅で育てやすい」が重なった花・・・

そんな一鉢が見つかれば嬉しいですね、一つ買ってみますか・・・?

一周目では買わない作戦も面白い

園芸店へ着いて、「かわいい!」と思った花を見つけても、すぐカゴへ入れません。

まずは売り場を一周してみます。

すると、「あっ、こっちもいい」、「こんな色もあるんだ」、「こっちの花も気になる」、となるかもしれません。

全部見てから、もう一度最初に気になった花のところへ戻ります。

それでも、「やっぱりこれがいいな」と思ったら、有力候補です。

この「どれにしようかな」と迷う時間も、花を選ぶ楽しみの一つです。

花だけでなく鉢を見るのも楽しい

園芸店には、花だけでなくいろいろな鉢も並んでいます。

丸い鉢であったり、四角い鉢やシンプルなもの、かわいらしいもの、落ち着いた雰囲気のもの、いろいろあります。

「この花を、この鉢に植えたらどうかな」と考えるのも楽しい時間です。

ただし、見た目だけでなく、植物に合った大きさや排水性なども大切です。

お気に入りの鉢がみつかったら・・・

お店の人に一言、この花を植えるのに適しているかを確認しておくと安心ですね。

最初から高価な鉢を買う必要もありません。

まずは植物が育ちやすいものを選び、その中から自分が気に入ったものを探してみましょう。

花と鉢の組み合わせを考えていると、だんだん自分だけの一鉢になっていきます。

小さな花を一つだけ連れて帰る

「育ててみたいな」と思える花が見つかったら、一鉢だけ家へ迎えてみるのもいいでしょう。

たくさん買わなくても大丈夫です、むしろ最初は一つくらいがいいのかも・・・

その花を置く場所を考える、家へ持ち帰る、鉢へ植える、水を与える。

そして翌朝、「どうかな?」「元気でいるかな?」と見てみる。

昨日まで何もなかった場所に花が一つある。

それだけで、いつもの玄関やベランダの景色が少し変わります。

買わずに帰る日があってもいい

園芸店へ行ったけれど、「今日はこれという花がなかったな」という日もあります。

その日はご縁がなかったので、それでいいんです。

無理に一鉢選ぶ必要はありません。

今日は見るだけで、来週また覗いてみる・・・

すると違う花が入荷しているかもしれません。

季節が進めば、売り場の雰囲気も変わります。

「今日は買わなかった」ではなく、「今日は花を見に行った」だけ

それだけでも、小さなお出かけとして十分楽しめます。

園芸店へ行く楽しみが一つ増える

一鉢育て始めると、園芸店の見え方も少し変わってきます。

以前なら通り過ぎていた園芸コーナーで、「今度はどんな花があるかな」、と立ち止まるようになるかもしれません。

育てている花と同じ種類を見つけて、「うちの子より元気だな🤣」なんて思ったり。

違う色を見つけて、「この色もいいな」と思ったり。

土や鉢を見ながら、「こんなのもあるんだ」と発見したり。

一鉢育て始めただけなのに、今まで素通りしていた場所が楽しい場所に変わる。

これもガーデニングの面白さです。

次の晴れた日に、園芸店をのぞいてみませんか?

まだ花を育てるか決めていなくても構いません。

次にホームセンターへ行ったとき、園芸コーナーを少し歩いてみましょう。

あるいは近くに花屋さんや園芸店があれば、そこまで出かけてみる。

今日の目的は、買うことではありません、「一番気になる花を一つ見つける」これだけです。

赤かな、黄色かな、白かな、紫かな・・・

名前も知らない、小さな花かもしれません。

そして、「これ、かわいいな」という一鉢に出会ったら、名前を見てみる。

今日はそれで帰ってもいいんです。

でも家へ帰ってから、「あの花、やっぱりちょっと気になるな……」と思ったら。

もう一度会いに行ってみましょう🤣🌸

もしかしたら、その一鉢から新しい楽しみが始まるかもしれません。

今日もちょっといい日になりそう。

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