
突然ですが、何か作ってみたいなぁ~、なんて思ったりしたことありませんか?
そう思っても「何を作ればいいんだろう?」ってなりますよね😅
DIYって検索してみると、いろいろなものが出てきますよ。
検索しなくたって、自分のイメージが湧けばそれがいいですね。
今日は、そんな気軽な小さな手作りを楽しんでみませんか?
イメージが湧いたら100円ショップへ行ってみる
何となく、こんなもの作ってみようかな~っていうイメージが湧いたら、近くの100円ショップを、ちょっとのぞいてみましょう。
色とりどりの紙、木の小物、ひもやリボン、シール、季節の飾り、工作に使えそうな材料・・・
売り場をゆっくり歩いていると、「これ、何かに使えそうだな」と気になるものが見つかることがあります。
まだカゴに入れませんよ、そこから考えて「これでこんなものが作れるかな?」ってイメージしてみましょう。
何を作るか決めずに出かけてみる
手作りというと、まず、「○○を作ろう」と決めて、それに必要な材料を買いに行くイメージがあります。
もちろん、それもいい方法です。
でも今回は逆に、「まだ何を作るか決めません」、とりあえず100円ショップへ行ってみます。
そして、工作用品や小物の売り場をぶらぶらしてみましょう。
「これ、面白いな」、「この色いいな」、「これとこれを組み合わせたらどうなるかな」なんてイメージしながら眺めてみるのも楽しいものです。
何も買わずに帰って来てから、DIYって検索してみるというやりかたです。
もちろん、検索なんかしなくても、自分のイメージで大丈夫ですよ。
見てきた材料を思い浮かべながら、あれとこれを組み合わせて、こんなのを作ろうとなんて、イメージが膨らみますね。
つまり今回は、作りたいものから材料を探すのではなく、材料を見ながら作りたいものを見つける。
これもなかなか楽しいものです。
100円ショップを「アイデア売り場」として歩いてみる
今日は、あてもなく100円ショップにいってみましょう。
「何か面白いものないかな」という目で売り場を歩いてみます。
すると、いつもなら通り過ぎるものが気になります。
小さな木箱だったり、きれいな紙、布や毛糸、リボン、シール、造花、透明な容器・・・
「あれとこれを合わせたら面白そう」そんな組み合わせが見つかるかもしれません。
100円ショップが、今日は材料売り場ではなくアイデア売り場になります。
材料が決まったら100円ショップで購入

ただし、ここで最大の注意点です🤣
「これ使えそう」カゴへ・・・
「あ、これも何かに使えるな」カゴへ・・・
「110円だから、まあいいか」カゴへ・・・
「これはいつか使うかも」カゴへ・・・
何を作るのか分からない材料が大量の在庫に・・・🤣
これでは本末転倒です。
最初は、「決めたものだけを購入」と決めておきましょう。
足らないものがあったら、また100円ショップへ行けばいいのです。
これもまた楽しみなんです・・・
決して、材料を集めることを趣味にしない!ここ、大事です🤣
最初は「切る・貼る・結ぶ」くらいから
材料を買って帰ったら、いよいよ手作り開始。
でも、難しい加工をする必要はありません。
まずは、切る、貼る、折る、結ぶ、並べる。
これくらいでできるものから始めてみましょう。
きれいな紙を切って飾ってみる、小さな箱にシールを貼る、ひもやリボンを結んでみる、季節の材料を組み合わせて小さな飾りを作ってみる。
「工作」と呼ぶほどではないものでも構いません。
自分の手を少し加えて、さっきまで材料だったものが、別の何かになる、そんな変化が面白いんです。
そして完成したものを眺めて、「おっ、意外といいじゃん」となれば大成功。
もし、「……なんだ、これは🤣」となっても、それはそれで面白い時間だったということ。
今日は、そんな気軽な小さな手作りを楽しんでみませんか。
季節のものを一つ作ってみる
何を作ればいいか迷ったら、季節をヒントにしてみましょう。
季節の売り場には、その時期ならではの材料も並びます。
春なら、花を使った小さな飾り。
夏なら、涼しそうな色のもの。
秋なら、落ち着いた色や木の実を思わせるもの。
冬なら、クリスマスやお正月の小さな飾り。
気に入ったものを一つ手に取ってみる。
そこから、「玄関にちょっと飾れるものでも作ろうかな」くらいで十分です。
今回は、季節を自分の手で一つ作ってみるという、また違った楽しみ方が増えます。
家にあるものも材料にしてみる
材料は、すべて100円ショップで買わなくても構いません。
家の中を見てみると、使えそうなものがあります。
空き箱、包装紙、紙袋、リボン、使わなくなった小さな容器、きれいなひも・・・
「捨てようかな」と思っていたものが、ちょっとした材料になることもあります。
100円ショップで買ったものを一つ加えて、家にあるものと組み合わせてみる。
そうすれば買うものも減ります。
そして、「これ、使えるじゃん」という発見もあります。
買って作るだけではなく、今あるものを生かして作る。
これも手作りの面白さですね・・・
見本どおりに作らなくてもいい

インターネットや本を見ると、きれいな手作り作品がたくさん紹介されています。
「こんなの作ってみたい」と思うのはいいのですが・・・
いざ作ってみると、全然違う🤣、なんてことがあります。
それでいいんです、だってオリジナルのものを作っているんだから。
自分のものは自分のオリジナルなもの。
途中で、「こっちのほうがいいんじゃない?」と思ったら変えてしまう。
材料が足りなければ別のもので代用する、ちょっと曲がっても気にしない、それが個性なんだから。
手作りだからこそ、予定どおりにならないところまで楽しめます。
「失敗かな?」と思っても、少し置いて眺めてみる
完成!
机の上に置いてみる・・・
「う〜ん……🤔」思っていたものと違う。
そんなこともあります。
でも、すぐ捨てなくても大丈夫です。
少し離れて眺めてみる、玄関に置いてみる、別の場所へ飾ってみる。
すると、「あれ?これはこれで悪くないな」となることだってあります。
もちろん最後まで、「やっぱり変だな🤣」ということもあります。
それも個性・・・
次に作るとき、「ここはこうしたほうがよかったな」が一つ分かります。
最初から上手に作るより、こういう試行錯誤があるほうが案外面白いものです。
作っている間は、ちょっと夢中になれる
紙を切る、位置を考える、貼る、少しずれたので直す、今度はリボンを結ぶ、もう少しこっちかな?
そんなことをしていると、いつの間にか時間が過ぎています。
手を動かしている間は、そのことに意識が向きます。
完成したものだけでなく、「あれこれ考えながら手を動かしていた時間」も、手作りの楽しみです。
一時間やる必要なんてありません、10分でも20分でもいい・・・
少し集中して、「できた」で終わる。
そんな時間が一日の中にあってもいいですね。
完成したら、どこかに置いてみる
できたものは、しまわずにどこかへ置いてみましょう・・・
玄関や棚の上、机の隅、窓辺、毎日ちょっと目に入る場所。
通りかかったとき、「あ、これ自分で作ったんだった」と思います。
お店で買った立派な飾りとは違います。
少し曲がっているかもしれません。
形も不ぞろいかもしれません。
でも、自分で材料を選んで、自分で作ったもの。
だから妙に気になるんですよね。
そして何日かすると、その少し不格好なところまで気に入ってくるかもしれません🤣
楽しかったら、もう一回作ればいい

一つ作ってみて、「面白かった」と思ったら、またやってみましょう。
今度は違う材料、違う色、少し違う形・・・
前回失敗したところを変えてみる。
でも、ここでまた注意です。
「趣味にしなければ!」と思わなくても大丈夫です。
道具をそろえなくてもいい、材料を大量に買わなくてもいい・・・
資格を取るためにやるのではありません🤣
何かの資格を取りたくなるほど好きになれば、その時考えましょう😍
一回やって楽しかった、しばらくして、またやりたくなった。
そのときもう一回やってみる。
それくらいの付き合い方でも十分です。
「これ、誰かにあげてもいいかな」と思ったら
何度か作っていると、「これ、けっこういいんじゃない?」というものができるかもしれません。
そんなとき、「誰かにあげようかな」と思うことがあります。
家族であったり、友人や知り合い。
ちょっとした飾りや小物なら、「これ作ったんだけど、よかったらどうぞ」と渡してみる。
高価なものではありません。
でも、自分で作ったものを誰かが喜んでくれたら、それはまた違ううれしさがあります。
今度は最初から、「誰かのために」作ってみましょうか?
次に100円ショップへ行ったら、一つだけ探してみませんか?
次に100円ショップへ行くとき。
必要なものを買ったあと、少しだけ工作用品や季節の売り場をのぞいてみてください。
そして、「これで何が作れるかな?」という目で見てみる。
何も思いつかなければ、何も買わなくて大丈夫です。
「今日はなかったな」で帰りましょう。
でも、「あ、これ面白そう」というものが一つ見つかったら。
少し考えてみる・・・
作りたいものが浮かんだら、必要な分だけ買って帰る。
家に着いたら、切る、貼る、折る、結ぶ・・・
そして完成したら、少し離れて眺めてみる。
上出来なら、「おお、なかなかいい!😄」
微妙なら、「なんだこれは🤣」個性強すぎ(笑)、どちらでもいいんです。
自分で見つけて、自分で考えて、自分の手を動かして、一つのものができた。
それだけで、いつもとは少し違う日になります。
100円ショップへ行ったら、小さな「作ってみたい」も一つ探してみませんか。
今日もちょっといい日になりそう。
