シニア世代を思いっきり楽しむ|60代からの暮らし・趣味・ペット・自然と生きるブログ

🌱 季節の花を楽しもう|春夏秋冬、身近な植物で季節を感じる

春になると、園芸店に色とりどりの花が並びます。

夏には元気な花が増え、秋になると売り場の雰囲気が少し変わる。

寒い冬にも、その季節ならではの花があります。

花を育てていると、「もうこんな花が並ぶ季節なんだ」と気づくことがあります。

カレンダーの日付だけではなく、花が季節の変化を教えてくれる・・・

これも植物を楽しむ面白さの一つです。

一年中たくさんの花を育てなくてもいいですよ。

春に一鉢、秋にまた一鉢、こんな感じで増やしていくのも、楽しみ方の一つですね。

今日は、花と一緒に春夏秋冬を楽しんでみませんか。

花を見て「ああ、春だな」と感じる

季節を感じるものはいろいろあります。

気温であったり、空の様子、心地よい風、食べ物、そして、花もあります。

道を歩いていて桜が咲いていると、「ああ、春が来たな」と思います。

園芸店にパンジーやビオラなどが並んでいるのを見て、季節を感じる人もいるでしょう。

毎年見ている花なのに、しばらくぶりに出会うとちょっとうれしい。

「今年も会えたね」そんな気持ちになる花が一つあってもいいですね。

植物を育て始めると、季節の変化が以前より少し身近に感じられるかもしれません。

🌸 春は「何か育ててみたい」が似合う季節

暖かい日が増えてくる春・・・

園芸店を歩いているだけでも、明るい色の花が目に入ります。

冬の間はあまり植物に興味がなかったのに、「何か一鉢育ててみようかな」と思うこともあります。

そんなときは、売り場をゆっくり歩いてみましょう。

名前を知っている花でもいいし、初めて見る花でもいい。

まずは、「この花、好きだな」と思えるものを探します。

気になる花が見つかったら、自宅の日当たりや置き場所などで育てられるか確認してみる。

お店の人に聞いてみるのもいいですね・・・

そして、我が家で育てられそうな一鉢が見つかったら、お迎えしてみませんか?

春の楽しみが、一つ増えるかもしれません。

🌻 夏は元気な花を眺めて楽しむ

日差しが強くなる夏。

人間は、「あぁ、暑い……💦」となっていても、元気に咲いている花があります。

そんな姿を見ると、「暑いのに元気だなぁ」なんて思うこともあります。

そんな中で、お気に入りの花が見つかったなら、迎え入れてみませんか?

ただし、夏は植物にとっても管理に注意が必要な季節です。

そして、暑さへの強さや水やりのタイミングなどは植物によって違います。

新しく花を迎えるなら、自宅の環境に合う種類かどうかを確認してから選びましょう。

そして人間のほうも無理は禁物、暑い日に長時間、外で園芸作業をする必要はありません。

朝夕など過ごしやすい時間に、「今日も元気かな」と少し眺める。

夏はそんな付き合い方でもいいですね。

🍂 秋は少し落ち着いた色を楽しむ

暑さが少しずつ和らいでくる秋。

外を歩けば、木々の色も変わり始めます。

園芸店へ行くと、春や夏とはまた違った雰囲気の植物が目に入ります。

明るい花だけでなく、落ち着いた色合いの花や葉を楽しんでみるのもいいでしょう。

秋らしい一鉢を玄関先に置いてみる、それだけでも、家の前に小さな秋がやってきます。

そして秋は、花だけが主役ではありません。

葉の色や、実、植物全体の姿・・・

そんなものにも目を向けると、楽しみ方が広がります。

「花が咲いているか」だけでなく、植物全体から季節を感じてみましょう。

❄️ 冬にも楽しめる花がある

冬になると、「花の季節は終わり」と思うかもしれません。

でも園芸店を覗いてみると、寒い時期にもさまざまな植物が並んでいます。

冬に楽しみやすい花を一鉢置けば、少し寂しくなりがちな玄関先にも色が加わります。

寒い朝でも、外へ出たときに花が咲いている。

それだけで、「おっ、今日も咲いてるな」と少しうれしくなることがあります。

もちろん寒さへの強さも植物によって違います。

「冬だから大丈夫」と一括りにせず、自宅の地域や置き場所に合った植物を選びましょう。

冬は室内から眺める楽しみ方だってあります。

暖かい部屋から、「寒そうだなぁ……頑張れ🤣」と眺めるのも園芸です。

季節ごとに全部植え替えなくてもいい

季節の花を楽しむと聞くと、「春夏秋冬、そのたびに花を買わなければいけないの?」、と思うかもしれません。

もちろん、そんな必要はありません。

長く育てられる植物もあります、翌年また花を楽しめるものもあります。

一つの植物をじっくり育てるのも楽しいものです。

その一方で、「今年の春は、この花を一鉢育ててみよう」という楽しみ方もあります。

大切なのは、季節ごとに何かを買うことではなく、植物を通して季節の変化に気づくこと。

育てている花が一鉢だけでも、十分楽しめます。

園芸店へ行くと季節が少し早くやってくる

園芸店を時々のぞいていると、「あれ、もうこの花が並んでる」と思うことがあります。

外の景色が変わるより少し前に、売り場の花が変わり始めることもあります。

すると、「そろそろ季節が変わるんだな」と気づきます。

花を買わなくてもいいんです。

売り場を一周して、「前回来たときと何が変わったかな?」と探してみる。

これだけでも、園芸店へ行く楽しみが一つ増えます。

お気に入りの花が並び始める時期を待つのも楽しいですね。

「今年最初の花」を見つけてみる

「今年最初の○○」を探す楽しみを紹介しました。

植物を育てるようになったら、こちらでもやってみましょう。

今年最初に見つけた春の花。

今年最初に咲いた自宅の花。

今年最初に園芸店で見つけたお気に入りの植物。

スマートフォンで一枚撮っておけば、日付も残ります。

翌年、「去年はこのころだったんだ」と見返すこともできます。

外で見つけた季節と、自宅で育てている植物。

両方の写真が増えていけば、少しずつ自分だけの季節カレンダーができていきます。

外で見つけた花から、次の一鉢が決まることもある

散歩をしていて、「この花、きれいだな」と思うことがあります。

公園や街路、誰かの庭先で見かけた花。

もちろん勝手に採ったり触ったりはしません。

でも、「何という花だろう」と名前を調べてみる。

そして園芸店で同じ花を見つけたら、「これだったんだ!」とうれしくなることがあります。

自宅でも育てられそうなら、次の一鉢の候補になるかもしれません。

こうなると、散歩とガーデニングがつながります。

外へ季節を探しに行き、そこで気になった植物を知り、気に入った花を家でも育ててみる。

そして、育ててみて毎朝眺めながらお世話をする・・・

楽しみが一つずつつながっていきます。

家の中にも季節を一つ連れて帰る

植物を育てる場所がなくても、季節の花を楽しむ方法はあります。

散歩中に通りかかった花屋さんで、切り花を一輪買って帰る、小さな花瓶に飾る、それだけでも、部屋の雰囲気が少し変わります。

立派な花束でなくてもいいんです、季節を感じる花を一輪、テーブルの上に置いてみる・・・

「春だな」、「もう秋なんだな」と家の中でも季節を眺めることができます。

外で見つけた季節を、一つ家へ連れて帰る。

そんな楽しみ方も素敵です。

次の季節に会いたい花を一つ探してみよう

さて、今はどんな季節でしょう。

近所を歩いたら、どんな花が咲いていますか?

園芸店には、どんな植物が並んでいるでしょう。

次に外へ出たとき、一つだけ季節の花を探してみてください。

そして、「この花、好きだな」と思ったら、名前を覚えておきます。

写真を撮ってもいいし、スマホにメモしてもいい。

育ててみたくなったら、自宅の環境に合うか調べてみる。

今年は見るだけでもいい。

来年、育ててみてもいい。

そうしているうちに、「春になったら、あの花に会える」、「秋になったら、またあの花を見に行こう」と、次の季節に小さなお楽しみができます。

春が来て、夏になり、秋になり、そして冬になる。

一年は毎年繰り返します。

でも、今年見つけた花が一つ増えれば、来年の同じ季節には新しい楽しみが一つ待っています。

さて、次の季節には、どんな花に会えるでしょうか。

今日もちょっといい日になりそう。

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