シニア世代を思いっきり楽しむ|60代からの暮らし・趣味・ペット・自然と生きるブログ

🌿 暮らしを整える5週間でやってみる:第3週目 捨てるべき日用品チェック

手放すことは、失うことではない!ということ・・・

物を捨てるとなると、なんとなく心配な気もしますね。
もったいな~い・・・そんな気がする!
まだ使えるかもしれない・・・という迷い!
いつか必要になるかもしれない・・・と思ってしまう!

でも、本当にそうなのでしょうか?

なぜもったいないのか?
本当にまだ使えるの?
いつかっていつ使うの?

しばらく使っていないものを手放すことは、
必要なものを失うことではありません!

それは、
今の自分に合った暮らしに変えていくということなのです!

今使っていないものは、今の生活に不要なものです。
その不要なものを無くしていき、今の生活に必要なものだけを残していく。
ということは、とても快適な生活空間を作るということです!

不要なものが減ると、今までの不用品に場所をとられていたものがなくなります。
それによって、本来あるべき空間ができるっていうことです。

不要なものが減って空間が広がると、部屋が広くなります。
そして、不用品中変わる時間がなくなります。
それによって、時間の余裕ができて心の余裕もできてきます。

何故でしょうか?
それは、探すものや片付けるものが減ります。
その無駄な時間が余裕の時間に変わります。
すると、ホッとできる余裕ができ、心にも余裕ができてきます!

物が多いと余分なエネルギーをつかってしまう

たとえば、引き出しに詰め込まれた古い文房具・・・
押し入れの奥の段ボール箱・・・
開けることはなくても、あそこにあるって覚えているものです。

この季節に着る普段着が欲しいなぁ~と思ったとき。
あ!あそこの箱に入っているかもしれないと思う。
そして、多くの箱を物色してしまいます。

やっと見つかったとしても、今の自分じゃこれはチョットね・・・
なんてことを繰り返していませんか?

物が多いと、選択肢が増え、探し物が多くなってしまいます。
見つかったとしても、今の生活には合わないということも多々あります。
こんな余分なエネルギーを使っているので疲れます・・・

だからこそ、減らすことが大切なのです。
減らすことで、この必要のないエネルギーが減ります。
さらに、部屋や押入れのスペースが広くなります。
そうなると、心に余裕ができてきます。

見直したい日用品たち

ここからは、暮らしを軽くするために見直したい日用品をご紹介します。

思い浮かべながら、ゆっくり読んでみてください。

使っていないタオル

引き出しに、何年も使っていないタオルはありませんか。

いただき物だから・・・
いつか使うかもしれないから・・・

そう思って取っておいた使わないタオル、それって本当に使いますか?
何年も使っていないものは、これからも使わないと思いますよ・・・

使ってないから、捨てるのはもったいないって思ったら・・・
一度、窓拭きや床拭きなどに使ってみてはどうですか?
それから、捨てるのもいいのではないでしょうか?

本当に気持ちよく使っているタオルだけを残すと、引き出しがスッキリと軽くなります。

重複している保存容器

形も大きさもバラバラの保存容器・・・
ふたが合わないもの・・・
使いにくい形のものなど・・・

使い勝手の悪いものって、これからほんとに使いますか?
収納スペースを無駄に使っているだけじゃないですか・・・

お気に入りの形だけに揃えると、出し入れが楽になります。

使い勝手の良いものだけしか使いませんよね。
整理整頓すると、見た目もスッキリして使いやすくなります!

読まない雑誌やカタログ

いつか読むかもしれないと思って積み重なっている雑誌・・・
そんな雑誌が溜まっていませんか?
それって本当に読むと思いますか・・・きっと読まないと思いますよ。

情報は新しくなっていきます。
過去の情報は、役目を終えています。

記録や記憶として残しておきたい記事や写真があれば、
その部分を切り取って、しっかりとファイルしておきましょう。

読み返していないのなら、それは不要なものなので手放す基準達成ですね(笑)

古い文房具

書けないペンだったり・・・
インクの出ないマーカー・・・
使いにくいハサミなどなど・・・

「まだ使えるかも」と残していませんか・・・でも、使えないんですよね?
使えないものはいらないものですね。

よく使うものだけにすると、机の引き出しは驚くほど整います。

使っていない食器

来客用として取っておいたけれど、実際には全く使ってない食器。
それって、今の暮らしに本当に必要なのでしょうか?

日常で使うお気に入りだけの食器を残すと、食器棚がすっきりします。

期限切れのストック品

洗剤や食品のストックが、必要以上にありませんか。

「安いから」と買った物が、気づけば期限切れになっていることってありませんか?
ストックは、必要な数を決めておくだけで、無駄がなくなり管理が楽になります。

期限の見えるように保管するのも有効ですね。

サイズが合わない服

いつか着るかもしれない服。

今の自分が着ていないなら、それは今の暮らしには合っていないということ。
つまり、今のライフスタイルには不要なものです、処分してしまいましょう!

そうすることによって、クローゼットがスッキリします。
そうなると、毎日の洋服選びも楽しくなりますよ・・・きっと。

手放すと起きる変化

物を減らすと、毎日に大きな変化が起きます。

掃除が早くなり、片付けが簡単になり、探し物が減ります。
そして、道具や服などがすぐに見つかるようになります。

その小さな積み重ねが、余裕の時間を生みます。
余裕の時間が生まれると、心にも余裕が生まれます。
心に余裕ができると、人にも優しくなれます。

手放すということは、自分だけでなく、周りにも優しくなれるのです。

迷ったらこう考える

捨てるかどうか迷ったときは、こう問いかけてみてください。

「これを、もう一度お金を出して買いますか?」
答えが「いいえ」なら、手放しても大丈夫です。

もう一つの基準は、「ここ1年で使いましたか?」です。
1年以上使っていない物は、これからも使わない可能性が高いです。

一度に全部やろうとしなくて大丈夫です。

今日は引き出し一つ・・・
明日は棚一段・・・

小さな積み重ねが、暮らしを変えていきます。

心が軽くなる理由

物が減ると、視界が広がります。
視界が広がると、選択がしやすくなります。

整った空間は、心を静かに整えてくれます。

何もない空間は、不安ではありません。
それは、余裕の空間なんです。

余裕の空間があると、心の余裕もできてきます。

すると
ゆったりと本を読む時間であったり・・・
ホッと一息ついてお茶をする時間であったり・・・
そんな時間が生まれてきます!

手放すことは、新しい空間と時間を迎える準備なのです。

まとめ:減らすことは、豊かになること

物を減らすと、不便になるのではありません。
むしろ、暮らしは軽くなります。

必要な物だけに囲まれると、選択が楽になります。

管理が減り、探し物が減ります。
すると、余裕の時間ができてきます。

豊かさとは、物の多さではありません。
必要な物が揃っている安心感です。

今日、ひとつ手放してみませんか?

その小さな決断が、
あなたの余裕の時間を作りだすかもしれませんね・・・

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